「ヘアオイルって、結局ベタつくだけじゃないの?」
そんなふうに思っていませんか?
実は、正しく使えばくせ毛やパサつき、乾燥に悩む男性の強い味方になるのがヘアオイルなんです。
特に40代になると、髪質の変化や乾燥によって、髪のまとまりにくさが増してきます。
そんなときにこそ、ヘアオイルはケアとスタイリングの両面で効果を発揮してくれます。
この記事では、
✅ ヘアオイルとワックスの違い
✅ どんな髪質に合うのか?
✅ 朝と夜、それぞれの使い方の違い
✅ 初心者にもおすすめのヘアオイル
など、知っておくべき基礎知識と活用法をまとめてお届けします!
ヘアオイルって何?ワックスと何が違う?
項目 | ヘアオイル | ヘアワックス |
---|---|---|
主な目的 | 保湿・ツヤ出し・広がり防止 | セット力・ボリューム調整 |
使用感 | しっとり・やや軽め | 固め・キープ力あり |
向いている髪質 | 乾燥毛・くせ毛・広がりやすい髪 | 短髪・直毛・動きを出したい髪 |
使用タイミング | 朝・夜どちらもOK | 基本的に朝(スタイリング時) |
つまり、ヘアオイルは「ケア寄り」、ワックスは「セット寄り」と考えておけばOKです。
どんな髪質に合う?おすすめはこんな人
特にヘアオイルがおすすめなのは以下のような方です:
- ✅ 髪がパサついて広がりやすい
- ✅ くせ毛でまとまりにくい
- ✅ 朝のスタイリングに時間をかけたくない
- ✅ ドライヤー後に髪がゴワつく
- ✅ ツヤ感のある大人っぽい髪にしたい
こうした悩みは、保湿不足やキューティクルの乱れが原因。
ヘアオイルを使うことで、潤いとツヤが加わり、自然にまとまる清潔感のある髪に近づけます。
朝と夜で使い方が違う?シーン別活用法
✅ 朝の使い方:スタイリング前のベースとして
- 髪が乾いた状態で、1〜2滴を手に取る
- 手のひらでしっかりのばしてから、毛先中心に揉み込む
- 表面を軽くなでてツヤ出し
👉 広がりやボサ感を抑えて、ナチュラルな大人スタイルに
✅ こんな使い方もおすすめ!ワックス×ヘアオイルの合わせ技
僕が実際にやっているのが、ヘアオイルとワックスを手のひらで混ぜて使う方法です。
✅ ヘアオイルのツヤ感・まとまり
+
✅ ワックスのセット力・キープ力
この2つのいいとこ取りができるので、くせ毛でも髪型が崩れにくく、**「ナチュラルだけどしっかり感のある大人スタイル」**がつくりやすくなります。
💡使い方のポイント:
- 手のひらにヘアオイル1〜2滴+ワックス少量をなじませてから髪へ
- 根元は避けて、中間〜毛先中心にスタイリング
- 重くなりすぎず、適度なツヤと動きが出る
「髪が広がるのはイヤだけど、何もつけないと心もとない」
そんな人には特におすすめのハイブリッドな使い方です!
おすすめのメンズ向けヘアオイル3選
① track(トラック) ヘアオイル No.3

- 天然由来成分99.19%のマルチ美容オイル
- 甘すぎない柑橘系の香りが好印象
- 重めの質感で、くせ毛やパサつきがしっかりまとまる
- 料金:4,000円前後
- 商品詳細:track(トラック)ヘアオイルNo3
🧑💼 大人の余裕を演出したい人におすすめ
② N. ポリッシュオイル(ナプラ)

- 髪だけでなく肌にも使える万能タイプ
- セミウェットな質感が出しやすく、流行り感も◎
- 柑橘とウッディが混じった爽やかな香り
- 料金:3,000円前後
- 商品詳細:ナプラ N. ポリッシュオイル
👨🎨 ナチュラルなおしゃれ感を出したい人向け
③ BOTANIST ボタニカルヘアオイル モイスト

- 軽めの質感でベタつかず使いやすい
- 初心者でも扱いやすいポンプタイプ
- フローラルで爽やかな香り
- 料金:2,600円前後
- 商品詳細:BOTANIST ボタニカルヘアオイル(モイスト)80ml
🧴 使い心地重視&初心者におすすめ
まとめ:ヘアオイルで「髪から清潔感」をつくろう
40代の男性にとって、「清潔感」は最強の武器。
パサつき・広がり・くせ毛で印象が損なわれているなら、ヘアオイルで手軽に整えるのが近道です。
「ベタつきそう…」「難しそう…」というイメージがあるかもしれませんが、使ってみると
💡「あれ?朝の髪が楽になった」
💡「清潔感が出た気がする」
と、きっと実感できます。
ぜひ自分に合った1本を見つけて、毎日の身だしなみに取り入れてみてくださいね!
僕が愛用しているヘアオイルです!
パサ髪の僕でも、しっとり感を出してくれるので、ツヤ髪セットができますよ!