それでも「もう少しでゴール」と言われた理由
正直に言います。
16回目のヒゲ脱毛。
見た目の変化は、前回とほとんど変わりません。
写真で比べても、
「お、また減ったな!」という感動は正直ない。
でも今回、サロンのスタッフさんから
こんな言葉をかけられました。

この一言で、
「あ、いま自分は“終盤”にいるんだな」と実感しました。
16回目で感じたリアルな現状

まず、今の正直な状態から。
✔ 残っているのはこの2つ
- 白髭
- あごヒゲ(ここが一番しぶとい)
特に白髭は、サロン脱毛では反応しないので
これは最初から分かっていた前提条件。
問題は、あごヒゲ。
ここだけは、
回数を重ねても「最後まで粘るゾーン」だと
改めて実感しています。
なぜ、見た目が変わらなくなったのか?
これは僕だけの話じゃなく、
40代でヒゲ脱毛をしている人なら
かなり共通するポイントだと思っています。
理由はシンプル

- 濃くて太いヒゲは、すでにほぼ減った
- 残っているのは、反応しにくい毛だけ
つまり今は、
👉 「減るフェーズ」ではなく
👉 「終わらせるフェーズ」
に入っている感覚です。

まじで、あごヒゲだけが粘り強く残ります。
ヒゲ脱毛をしていることを黙ってたのですが、先日、美容師の方から気づかれました。
全体的にお肌が綺麗になっているのに、あごヒゲが部分的に残っているから、気になってと。
でも、この部位だけなので、あと少し粘り強く頑張るしかないですね!
それでも「やってよかった」と断言できる理由

見た目の変化は落ち着いてきた。
でも、生活は明らかに変わりました。
✔ 一番大きいのは、夕方の顔

- 夕方になってもヒゲが伸びてこない
- 疲れて見られにくくなった
これは本当に大きい。

昔は、
「なんか今日疲れてる?」
と言われる原因が、ほぼヒゲでした。
✔ 毎日のヒゲ剃りから解放された

- 朝のヒゲ剃りが不要
- 剃刀負け・肌荒れがなくなった
昔はカミソリで剃っていて、肌が負けるのが当たり前。

それが今は、
ヒゲの存在を気にしなくていい生活になっています。
僕は肌が弱いので、カミソリでヒゲを剃るといつもカミソリ負けして、ヒリヒリしてました。それが解放されるだけど、本当に生活が楽になります。
✔ 年齢の見え方が変わった
これは自分でも驚いていますが、
- 「5歳くらい若く見える」と言われることが増えた
- たまに「10歳くらい若い」と言われることも(笑)
ヒゲがないだけで、
清潔感のベースラインが上がるんだなと実感しています。
サロン脱毛16回目で見えてきた「ゴール感」

今回いちばん印象的だったのは、
サロンの方のこの一言。

「あごヒゲが終われば、とりあえず終わりですね」
つまり今は、
- 全体的には、ほぼ完了
- あとは“最後に残ったあごヒゲ”だけ
という段階。
ゴールが、
「なんとなく」ではなく
「具体的に見えてきた」
そんな感覚です。
それでも、正直に迷っていること
ここは本音で書きます。
このまま
サロン脱毛を追加で続けるかどうか。
理由はシンプルで、
- あごヒゲだけのために、どこまで回数を重ねるか
- コスパ的にどうなのか
という点。
ここで初めて、
医療脱毛(ゴリラ脱毛など)が選択肢として現実的に見えてきました。
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16回目時点で考える「次の一手」
今の僕の考えは、こんな感じです。
サロン脱毛を続けてもいい人
- 白髭は気にしない
- あごヒゲも「薄くなればOK」
- 痛みや刺激を避けたい
医療脱毛を検討してもいい人

- あごヒゲをしっかり終わらせたい
- 回数をこれ以上ダラダラ重ねたくない
- 多少の痛みより、効果重視
40代のヒゲ脱毛は、
**「始める判断」より
「どこで終わらせるかの判断」**が難しい。
今は、まさにその分岐点にいると感じています。
まとめ:ヒゲ脱毛16回目は「変化がない回」じゃない

見た目は、確かに前回とほぼ同じ。
でも16回目は、
- ゴールが見えた回
- 次の選択肢を考え始めた回
- 「やってよかった」と腹落ちした回
でした。
もし今、
ヒゲ脱毛を始めようか迷っている40代の方がいたら、
僕はこう言います。
「もっと早くやってよかった」
そして、
すでに脱毛を始めている人にはこう伝えたい。
「変わらない時期が来ても、それは失敗じゃない」
この先どうするか。
それも含めて、また正直に書いていこうと思います。

















「あごヒゲが終われば、とりあえずゴールですね」