体毛が気になって家庭用脱毛器を調べ始めたものの、ランキングや比較記事がたくさん出てきて、「結局どれがいいのかわからない」と思ったことありませんか?
僕もまさにその状態で、あれこれ調べ、最終的に1台に絞りました。
この記事では、選ぶポイントと、実際に使ってどうだったかをまとめています。
脱毛器を選ぶポイント
家庭用脱毛器を選ぶポイント、よく言われるのは
1. 照射スピード
2. 照射範囲
3. 痛み軽減のための冷却機能
4. 価格
などでしょうか。
ただ、正直なところ、どのポイントが重要かとなると、意外と判断基準がはっきりしないものです。
40代男性が家庭用脱毛器を選ぶポイントとは
そこで「40代の自分が無理なく続けられるか」という視点で選ぶポイントを整理しました。
- 無理なく続けられるか(=照射スピード、照射面積)
- 肌への安全性(=冷却機能・肌色センサー)
- 価格(=本体価格・照射回数)
① 無理なく続けられるか(=照射スピード、照射面積)
仕事や家庭、付き合いで何かと忙しい40代にとって、「短時間で終わるかどうか」はかなり重要。
脱毛は長期間続ける必要があるため、1回の施術に時間がかかると、継続が面倒になってしまう。
続けられるかどうかはまずここで決まる、と考えました。
※照射スピードとは、1回の照射にかかる速さのことです。
※照射面積とは、1回で照射できる範囲のことです。
② 肌への安全性(=冷却機能・肌色センサー)
40代になると、肌の機能はどうしても落ちてきます。
若い頃と同じ感覚で使うと、赤みやヒリつきが出やすく、回復も遅い。
さらに、皮膚が薄くなっている分、痛みも感じやすい。
だからこそ、冷却機能などの“痛み軽減”と、肌への負担を抑える設計は重視しました。
※冷却機能とは、痛みを抑えるために、照射部位を自動で冷やしてくれる機能のことです。
※肌色センサーとは、肌色の濃さを測定して過剰な照射を防ぐ機能のことです。
③ 価格(=本体価格・照射回数)
40代は家庭や他の出費も増えてくるため、自分のケアに何万円もかけるのはハードルが高い。
今まで美容にお金をかけてこなかった人ほど、なおさら慎重になるでしょう。
また、買った後に長持ちするかも、コスパを考える上では重要です。
※照射回数とは、その脱毛器で照射できる回数のことです。
ここまでが「選ぶポイント」です。
そしてもうひとつ、“タイミング”として重要な話があります。
白髪になると脱毛できない?知っておきたいタイムリミット

家庭用脱毛器は、メラニン(毛の黒い部分)に反応する光で毛にダメージを与える仕組みです。
そのため、白髪になった毛にはほとんど反応しません。
つまり、白髪が増えてからでは「脱毛したくてもできない」という状態になる可能性があります。
実際、ヒゲや体毛は年齢とともに白髪が混ざってくるので、気づいたときには一部だけ残る、ということも珍しくありません。
だからこそ、やるなら“まだ黒い毛が多いうち”。ここがひとつのタイミングになります。
「そのうちやろう」と思っていると、選択肢そのものが減ってしまうので注意が必要です。

40代の僕は、白髪が増えてきています。まだ黒い毛がある今がラストチャンス!と思い脱毛を始めました。
このポイントで選ぶなら、Ulike Xが一番バランスがよかった
あらためて、僕が重視したポイントはこの3つです。
- 無理なく続けられるか(=照射スピード、照射面積)
- 肌への安全性(=冷却機能・肌色センサー)
- 価格(=本体価格・照射回数)
この基準で見ていくと、最終的に残ったのがUlike社の「Ulike X」でした。
実際に使ってみて感じたのは、スペックの高さというよりも、“40代でも無理なく続けられる設計になっている!”という点でした。
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Ulike Xを実際に使ってみた

❶ 無理なく続けられるか(=照射スピード・照射面積)
Ulike Xのスペック:照射スピードは最短0.2秒、照射面積は3.9㎠
サッと当てていくだけで、テンポよく脱毛できます。
自動連続照射モードを使えば、ボタンをポチポチ押すことなく進められます。
また、個人的にコード式なのもいい!思い立ったら充電ナシですぐ始められます。
アタッチメントの交換なしで全身使えるため、付け替えや保管の手間が省けるのも嬉しかった。
❷ 肌への安全性(=冷却機能・肌色センサー)
Ulike Xのスペック:サファイア冷却機能、スキンセンサー
照射と同時にしっかり冷やされる感覚があり、痛みやヒリつきはかなり抑えられています。
個人的には、ハイモードでも全く痛みを感じませんでした。
剛毛でもデリケートな部位で使えるSHRモードにすれば、顔のヒゲも痛くない!
気になる肌ケア機能も、使って一年、まだ一度も肌トラブルを起こしていません。

実は以前、安さに惹かれて別メーカーの脱毛器を購入したことがあります。
しかしそれは冷却機能がなく、本当に痛かった。
さらにニキビが大量にできてしまったのです。

清潔感がほしくて脱毛を始めたのに、逆に肌が汚くなり、本当に悲しかった。
だから「肌への安全性」は重要!
Ulike Xは、40代男性の肌もしっかりケアしてくれました!
❸ 価格(=本体価格・照射回数)
Ulike Xのスペック:本体価格は71,800円、照射回数は90万回
価格は、正直安いとは言えませんが、10万超えの脱毛器もある中、現実的なラインに収まっている印象です。僕はタイムセール時に25%オフ(53,850円)で購入しました。
照射回数も他メーカーと比べると多いため、家族とシェアしても長く使えそうです。
肝心の効果はどうなのか?

しっかり脱毛効果ありましたよ!
Ulike Xは、男性向けの脱毛器です。
最大28J(ジュール)の照射パワーや広波長テクノロジーで、太く硬い剛毛にもしっかりアプローチします。
ここから先、40代男性のリアルな体毛の写真が次々と出てきます。
Ulike Xが推奨する使用サイクルは、以下の通りです。
- 1〜4週目は、週3回
- 4週目以降は、2週間あるいは1ヶ月に1回
僕は、とにかく痛くないのが嬉しくて、最初は週3回はりきってやりました。
その後は1ヶ月に1回、たまに忘れる月もありつつ、なんだかんだで続けています。
使い始めて3ヶ月後の様子です。


予想以上の脱毛効果、しかも痛くない!
そこで、名刺交換の際に気になる、手の甲の毛や指毛を脱毛してみました。


Ulike Xのデメリットとその解消法
照射面積(3.9cm²)
Ulike Xは、他メーカーの脱毛器と比べると、照射面がややコンパクトです。
広範囲を一度に済ませたい人には、最初は手間に感じるかもしれません。
しかし、施術時間は照射面積だけでなく、照射スピードも重要です。Ulike Xは最短0.2秒と速い。
さらに、冷却機能があれば冷やす手間なくサクサク施術できる。
Ulike Xは、面積のデメリットをスピードと冷却機能でカバーしています。
効果の個人差
使った結果をお伝えしましたが、これはあくまで僕自身の結果であり、全ての人に同様の効果が得られる保証はありません。
医療行為ではない以上、効果の出方や期間には個人差があります。
すべての人に同じ結果を保証するものではありません。
肌トラブルのリスク
脱毛には、やけどや毛嚢炎(もうのうえん)、ニキビといったリスクがあります。
予防策としては、取扱説明書にある以下を守りましょう。
- 使用方法や使用サイクルを守る
- 事前にパッチテストをする
- 使用後の保湿、紫外線防止
また、肌トラブルが発生した際は、皮膚科にご相談ください。
持病・服薬との兼ね合い
40代ともなると、持病や服薬をしている人もいることと思います。
Ulike Xの公式サイトや取扱説明書によると、
- 皮膚疾患、糖尿病、重度心臓病をお持ちの方
- アスピリン、免疫抑制剤を服用中の方
など、使用が適していない人をお知らせしています。
購入前には一度ご覧いただき、病院にご相談ください。
まとめ:Ulike Xはこんな40代男性におすすめ
ここまでお伝えしたように、40代男性が脱毛器を選ぶなら、時短・肌へのやさしさ・コスパは重要なポイントです。Ulike Xは、その3つをバランスよく備えた1台だと感じました。
特におすすめなのは、
- 忙しくて短時間でケアしたい人
- 肌への刺激が気になる人
- コスパよく脱毛したい人
脱毛器選びの基準は人それぞれですが、体毛が気になるなら早めの行動がおすすめです。
白髪というタイムリミットが来る前に、納得できる1台選びの参考になれば嬉しいです。
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※価格や内容は、公式サイト上で確認できますのでご安心ください。
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